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ドクロバニーについて

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ギターボーカルのフゥがエレキギターを持ち、ベースのゲンがエレキベースを持って、ドラムをゲンが打ち込んだ2人ユニット構成のロックバンド。音楽的なジャンルとしては今のところ、ガレージパンクな音を出しており、ロックな事を中心にパフォーマンスや楽曲を増やして行きたいと思っている。

ロック的というのは聞こえの良い言い方であり、実質的には「やったもん勝ち」「インパクト重視」の出落ちに終始している感は否めない。 バンド名の由来としては、ゲンが偶然にも中古ベースギターとしてドクロのカタチをした変形ギターを安く手に入れ、「これでライブしたいなあ」と思っていた矢先、フゥがバニーガールの衣装(旅行先の札幌中央区のドンキホーテで爆安で購入)を手に入れたので、安直にバンド名を「ドクロとバニーでドクロバニーでいんじゃね?かわいいし。知らんけど」というノリとイキオイだけで決めました。まぁ解かり易いしインパクトもあるからしばらくコレで行って見ようと思いながら現在に至る。

その後、名古屋大須のまんだらけでコスプレとしてFate/Zeroというアニメに出てくるキャラクター「遠坂時巨」の衣装を中古で手に入れ、赤いダブルのスーツをゲンが着る事になる。無論、ゲンはフゥのバニーガール衣装に並び立つ衣装として「こいつぁー格好良い」と信じて疑わなかったからの購入であるが、しかし、後になってからそれでライブをした映像を自分達で客観的に見てみると「コレどう見ても夜の店っつーか、ヤクザとバニーガールの2人組みですよね」と軽い落胆を覚える。現実と理想というものは、かくも難しいものである。

ドクロバニーとしての結成日は正確には不明だが、活動で最古の記録は2013/08/04に、名古屋栄ロックバー「mayu's heart」で行われたライブと思われる。ただ、その前身として、ドクロバニーの名称が決まる以前の2013/07/07の北海道ツーリングの途上、北海道虻田郡喜茂別町にあるライダーハウス「雪月花廊」で行われた七夕ライブに「セクシーダイナマイトボンバーズ」というその場で2秒で考え適当に付けたバンド名で出演している。この時のライブは、セクシーダイナマイトボンバーらしさを演出するために、フゥは急遽札幌のドンキで買ってきたメイド服で登場、ライブ中に襲われるという小芝居を挟み、メイド服の下に仕込んでいたバニーガールで再登場という色物丸出しの演出をしていた。

このように、やってることは基本的にイロモノ悪ノリ系だが、本人達は真面目に音楽、いや「ロック・ショー」に取り組んでいるつもりである。

ドクロバニーの魅力としては、ステージパフォーマンスや衣装にも力を入れており、ライブ自体を「ロック・ショー」として盛り上げていくというスタイルにある。キッス等に代表される伝統的なロックバンドパフォーマンスと、セクシーなビジュアルを心がけている。

そしてドクロバニーを語る上で避けて通れないのが、80年代~90年代にかけてのバンドブーム、サブカルチャー、アングラブームである。「俺達はメインストリームではない!」という突き抜けたマニアックさとパフォーマンスは、ドクロバニーにも深く影響を与えており、もしも願いが叶うならば、360度回転しながらドラムを叩いたり、ライブハウスの壁を突き破ってユンボで登場したり、客席に豚の生首を投げつけたり、バックダンサーが暗黒舞踏とかしたいと思っている。当時の海外ロッカーのポリシーといえば「SEX,DRUG,ROCK'N'ROLL」なわけで、我々も敬愛する先輩方を見習い、「石窟(スカトロ不許可)、DRUG(ロキソニン、正露丸等の市販薬品限定)、ロケンロー(J-POP過多)」で何とか頑張っている。

バンド活動としては「完全パンクマニュアル」を参考にしている。
 
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