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ワンダリングバードについて


 ギターボーカルのフゥがアコースティックギターを持ち、ベースのゲンがアコースティックベース(或いはアコースティックギターまたはカホン、ブルースハープ等)を持って演奏する、2人組みアコースティックユニット。ドラムの打ち込みは、ライブ会場によって有る事も無い事もある。基本的にアコースティックサウンドを重視した音作りを考えており、ストリートや弾き語りイベントを中心に活動。 


 バンド結成当初は、スチームパンクなファッションやサウンドがやりたいという目的があったが、2013/09/21現在では「いわゆるエレクトリックなバンドサウンドとは別に、もーちょっと気楽に生音重視のアコースティックなライブがやりたい。チケ代とか出演料も安くなるしな!ストリートやるなら音も雰囲気も変わるから、分けた方が良い」という姿勢に変わりつつある。結成当初はゲンがギターを弾き、フゥはベースというパート構成で、2人ともボーカルをとることがあるというユニットだった。 ワンダリングバードとして現存する最古の記録としては2011年10月頃にゲンとフゥの2人によって結成と思われるが、それからすぐにゲンが交通事故による右足複雑骨折のため入院してしまい、リハビリによる運動治療などによって約2年間のブランクを余儀なくされる。 2013年に入ってから徐々に活動を再開。ロックバンドとしては「ドクロバニー」と名称を改め、ワンダリングバードとしてはストリートを中心に活動するアコースティックユニットへと変質し、現在に至る。 ワンダリングバードの意味としては、英語では「Wandering Bard」と表記し、意味合い的には「彷徨える吟遊詩人」といったところのつもりだが、そんな英語があるかどうかとか、英語として正しいのかどうかなんてネイティブ・スピーカーではない純粋日本人の2人には知る由も無い。


 ちなみに2013/09/22現在のワンダリングバードとしては右の写真のようになっている。ラフすぎんだろうゲンとかちょっぴり思う。フゥがエレクトリック・アコースティックギターを持ってメインボーカルを務め、ゲンはエレクトリック・アコースティックベースを持って、打ち込みのドラムをかけながら演奏。フゥがいつの間にか外人になってるのは、単に2人ともウイッグをかぶっているだけであり、別にいい大人になってからグレたワケではないらしい。2人ともグラサンとかゴーグルをかけてるのはブルース・ブラザーズの影響。 公式の略称は「わんだば」。そう言うと何か発進しそうではあるが、別に変なところから何も発進したりはしない。 ワンダリングバードの魅力としては、珍しいアコースティックベースとアコースティックギターの男女ユニットという点が挙げられる。カバー・オリジナル問わず、曲も、弾き語りというよりはアンプラグド志向のバンドサウンドで、ストリートでも珍しいタイプである。 基本的に属性がスナフキンを意識した身軽なトラベリング・ユニットなので、軽量コンパクトな最低限の機材で、誘われればホイホイ何処にでも行く。主な移動手段は、ランドナータイプの自転車二台。ゲンはこれで名古屋~京都間140kmを丸12時間で走破したことがあり、ツワモノならばこの自転車で世界一周をする者もいるという、ワンダーバイシクル。もちろんキャンプツーリングも可能な程の搭載能力があるので機材だってバッチリだ。近距離ならば地下鉄、中距離ならば自転車だが、名古屋市内を越える場所だったとしても、自慢のキャンプツーリングも可能なKAWASAKIで単車にギグバッグ2本と、機材を積み込めば、東京大阪くらいは余裕。まぁ普通に新幹線とか車も使いますよね。    軽量コンパクトな機材によって、いつでも何処でも即座にライブが可能。俺達の居る場所がライブ会場だ!ということで、ラブホやキャンプ場、ライダーハウスやストリート盛んな駅前広場や、フェリーの甲板デッキ、温泉旅館のカラオケステージ、銀行強盗中の待合ロビーでも、すぐにライブがはじめられる。  


 

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